Install Theme

Your web-browser is very outdated, and as such, this website may not display properly. Please consider upgrading to a modern, faster and more secure browser. Click here to do so.

ring the bell

A BOTTLE OF BEER MAKES THE HEAD CLEAR

twitter
it don't mean a thing
sabinuki

Posts tagged apple

Mar 9 '14

人生いろいろ、iPhoneいろいろ

遅ればせながら、先週末にiPhone 5sにキシュヘンいたしました。 キシュヘンするにあたって、関係者の皆様にアレコレお知恵を借りましたことをこの場をお借りして御礼申し上げます。

結局、当初の予定どーり銀座のAppleStoreでiPhone 5sのゴールドを選び、キャリアもSoftBankのままでございます。ナンバーなんちゃらビリティでdocomoに乗り換えると7万円キャッシュバックとかの誘惑もなかったわけではありませんが、根っから保守的なわたくしは冒険することができませんでした。docomoのガラケーと2台持ち体制が今後も継続される模様です。

さて、今回もAppleStoreでのお買い物は楽しく気分よくできました。人によって好き嫌いは分かれるでしょうが、AppleStoreのお兄ちゃんは相変わらずブルーのTシャツ着て、首から名前入りのカラフルなタグをぶら下げて、ファーストネームで自己紹介して、馴れ馴れしいチャラチャラした態度で迫ってきます。それを観察し、いじくるのがなかなかに楽しいものなのです。

購入が決まると製品が目の前に運びれ、ビニールフィルムを丁寧にカットしたのち、最初に蓋を開ける儀式を促されます。開封すると、満面の笑みで「おめでとうございます」と言われるのもデフォルトです。悪い気は全くしません。以前も申し上げた通り、大げさでもなんでもなくマイホームとか新車を買った気分が味わえるのです。

その後、iCloudのセットアップまで一気に進みますが、雑談しながらなので時間の経過も気になりません。普段Apple製品を使っていて困ってることやギモンに感じてることもついでに厚かましく質問しますし、ちょっとした裏ワザみたいなのも教えてくれます。でもまあ、人見知りの激しい人には不要で鬱陶しいサービスであることに間違いありません。

このシーズンには学生や教職員向けの5000円iTunesカードというプレゼントもあったのでちょっぴり得しました。

ところで、じつは本日もiPhoneを購入したのです。家族へのプレゼントとしてdocomoガラケーからPhone 5cにキシュヘンしてあげたのですが、流石に銀座まで出掛かるのも面倒だと思い、勉強も兼ねて家族連れで賑わう地元のdocomoショップを訪れたのですが……

当たり前ですが、上記のようなムダにドラマティックなサービスは全くありませんでした。docomoショップのおねいちゃんが開封して何やら勝手に入力するんで何やってんのか尋ねたら「docomoショップのWiFiに接続してます」って、なんで公衆無線LANを解放しないの?買った客の手続きの時だけってセコくないか?

細かい不満はいろいろありましたが、いちばん不満だったのは最後にiPhone 5cを入れてくれた店の袋のデザインでした。

image

なにこの羞恥プレイ!

本日の教訓:人生いろいろ、iPhoneいろいろ。

お口直しにわたくしのiPhone三人衆の記念撮影なんぞ。

image

Sep 20 '13

Apple Store アプリ決済

Apple Store 三部作ここに完結。

銀座の Apple Storeで友人が Magic TrackPad を購入した。その様子を横で眺めていたら、何やらおもろいことしている。店員のススメで、iPhone のApple Store アプリ決済をしようとしているのだ。

わたくしもこのアプリ入れてるけど、まだ実際に使ったことがない。どんなアプリかつーと、Apple Store の店内で店員を呼んだり、待ち時間を調べたり、バーコードをスキャンしてスピード会計したり、なんちうか「コミュ障でも安心お買い物アプリ」なのである。(をい)

いや、実際のところ、Apple Store はコミュ障にとっては相当キツイ場所である。カラフルなTシャツきた店員がたくさんいて、なんとなくみんな生き生きしてて、中には外人もいて、目が合うとニコッとして話しかけてきて、名刺を渡されて、ファーストネームで自己紹介されて。圧倒的フレンドリーな態度をとってくるんで、フツーの家電量販店のつもりで行くと間違いなく面食らう。スタバの注文でビビったり、牛丼屋でごちそうさまを言う人をpgrしたり、そんな人種にとっては地獄にも似た場所なのだ。その点、このアプリを使うと店員に話しかけなくても iPhone だけで買い物することができるのだから、神としか言いようがない。

Easy Pay を使えば現金が不要なばかりでなく、レジの待ち時間もない、ちうか店員と会話したり商品を渡したりする必要すらない。レシートはiPhone に表示されるから完全にペーパーレス。究極のバリアフリーだ。わざわざ銀座まで来て、店員とコンタクトせずに買い物するという自己矛盾にシビれる。

とまあ、そんなことを買い物のあと酒の肴にしてもりあがりましたとさ。めでたしめでたし。

Sep 20 '13

Apple Store の行列

Apple Store ネタが続く。

先週末も所用で都内に出かけ、午後は久々に合う友人たちと食事した。銀座三丁目の店だったので、ついでに Apple Store をひやかしに行く。店頭には20日発売の iPhone を手に入れるべくすでに13名が並んでいた。いずれも30代ぐらいの男性で、照りつける日差しの下キャンプ用の椅子に鎮座し、周囲にはカメラを抱えた取材陣がウヨウヨしてるではないか。

よっしゃ、とわたくしも最後尾にいた男性にインタビューを試みた。

「いつから並んでいるんですか?」
「僕と僕の1つ前の人は昨日からです」
「なんでまた並ぼうなんて思ったんですか?」
「僕の場合シゴトなんです」
「なるほど」

すまん。インタビューちうか雑談だった。例によってこのあとしばらく、どうでもいいことをしゃべってしもうた。それでもちゃんと名前を聞いて、写真もOKしてくれた。

image

すっかり日焼けしている。

この時点で何を買うのか決めていないゆーてたけど、明日はどうすんだろね。ちうか三連休の台風大丈夫やったんか?

Sep 20 '13

iMac の寝室

夏休み最後の土曜日、シゴト帰りに銀座ホコ天をぶらぶら歩いておった。松屋で用事を済ませ、JRで帰るべく有楽町駅に向かう道に林檎の看板が見えた。特に理由はないが、なんとなくその店に入った。出るときには、クッソ重たいダンボール箱を抱えていた。

image

もちろん無料で配送することもできるが、店員との協議の結果持ち帰ることにしたのだ。ブルーのTシャツ着たおにいちゃん曰く、「一刻も早くウチに帰って使いたいでしょ?でしょ?」当然この誘惑に抗えなかった。こんにゃろ。

実際に持ち運んでみると、予想以上に重たいしかさばる。普通車はあきらめてグリーン券を買い、駅からはタクシーで帰宅した。配送頼めばタダなのに、持ち帰るために余計な出費が発生した。ホントに莫迦だ。

さて、このようにしてiMacを衝動買いした理由は以下の2点である。
1:夏休みもがんばって働いたから
2:寝室がさびしいから

image

現在は、居間からテーブル持ってきて臨時措置してる状態だ。デスク、スピーカー、その他周辺機器を購入して、快適空間を構築する予定である。それにしても殺風景な寝室だ。10畳近くあるのに、ベッドとiMacしか置いてない。

image

Aug 31 '13

Apple正規サービスプロバイダ体験記

ごく最近、iPhone 4S のバッテリー交換を行った。その際、初めて Apple正規サービスプロバイダというサービスを利用したのでその顛末など。

修理交換の流れは以下の通り
iPhoneのバッテリーの持ちがここんとこ悪い(1)

Apple サポートにデンワ(2)

バッテリー交換を提案される(3)

地元の
Apple正規サービスプロバイダを勧められる(4)

カメラのキタムラに行く(5)

思わぬ展開(6)

無償にて修理交換完了(7)

(1) iPhoneのバッテリーの持ちがここんとこ悪い

購入したのは2011.12.28 である。(参照記事
ここ数か月ほど電池の減りが早いし、充電してもなかなか貯まらない(気がする)。んで、折角 AppleCare に加入してるんだからと、サポセンにデンワしてみた。以前使っていた3GSも無償でバッテリー交換してもらった経験がある。

(2) Apple サポートにデンワ

使用端末の IMEI を告げるとすぐに認識してもらえ、上記の症状を話した。

(3) バッテリー交換を提案される

予想通りバッテリー交換を提案される。これは、わたくしが AppleCare のプロテクションプラン(7800円)に加入し、購入してから1年以上2年未満という条件を満たしているからと思われる。

(4) 地元のApple正規サービスプロバイダを勧められる

最初は銀座の Apple Store の利用を申し出たが、ジーニアスバーは予約が必要だしウチから遠いので、地元のカメラのキタムラを紹介される。ここに商品を持ち込めば OK とのこと。所在地と電話番号を教えてもらう。ここまでは全く問題なくすべてが円滑に進行した。担当者にお礼を述べてデンワを切る。

(5) カメラのキタムラに行く

そもそも Apple正規サービスプロバイダってなんだ?要するに Apple 製品の提携修理先ちうことなのか?いつからキタムラがこんな事業に参入したんだよ?と、首をかしげながら店舗に行くと、奥の一角に真っ白な Apple コーナーがあり、林檎ロゴ入りの黒のポロシャツを着用したおにいちゃんおねえちゃん達が数名いた。docomo ショップみたいな発券機があり、整理券を取ると待ち時間が120分と表示されていた。

120分!
TDLのビッグサンダーマウンテン並である。しゃあないのでスタバで待つことにした。

(6) 思わぬ展開

待つこと2時間、やっとわたくしの順番がきた。iPhone を出し症状と経緯を話すと、担当のおにいちゃんは笑顔で「それではちょっと本体の検査をさせていただきます」と告げて奥に持って行ってしまった。そして、その間わたくしに修理受付用紙を記入するようにのたまった。住所氏名電話番号のほか、バックアップ先や修理後にデータが消えても文句言わないとかの同意チェック事項を記入した。このテの書類記入は Apple Storeでは皆無なので(徹底したペーパーレス)ちょっとストレスに感じたものの、ここまではよしとした。

で、次の展開に仰天した。

「お客様の iPhone のバッテリーには異常は認められないので、修理交換はできません」

えええええ!症状をAppleサポートに話した結果、バッテリー交換するように案内されてここに来たんだけど。2時間待ってたんだけど。使用年数によるバッテリーの劣化だから、故障や異常じゃないことはわかった上の措置を要求してんだけど。

上記のことをおにいちゃんに話すと、彼は殉教者のような悲しい顔をして、「お客様のおっしゃることはよくわかります。けれどここは直営店ではなく代理店なので、異常が検出されないと修理交換には応じられないのです」「直営店ではないので、わたくしどもにそのような権限が与えられていないのです」と回答した。(異常とはバッテリーパフォーマンス数値のこと)

わたくしはこう畳み掛けた。「何度も言いますが、わたくしは無償で修理してもらう案内をされてここに来たのです。ここで修理ができるできないは、 Apple と代理店の契約上の問題であって、わたくしには関係ありません。あなたが Appleにデンワして事情を話し、修理できるように交渉してください」もちろん優しく、でもハッキリと言った。わたくしに説得されて、おにいちゃんは Apple にデンワしてくれた。わたくしの言い分が通る自信はあったので、迷いはなかった。

デンワは15分以上かかったと思う。おにいちゃんの話の持っていき方がまどろっこしいんで、交渉に手間取ってる様子だった。彼の胸中を察するに、「なんでオレがこんな目に遭うんだよ、トホホ」だったはずだ。だが、これもシゴトなのだよ若者くん。

(7) 無償にて修理交換完了

ちうわけで、予想どおりに Apple から修理交換の許可が出た。おにいちゃんは憔悴した表情だったが、「お客様、バッテリーの無償交換の許可が出ました!」と報告してくれたので、丁重にお礼を述べた。実際の交換に要したのは15分程度。めでたしめでたし。

まとめと反省

今回はじめて Apple正規サービスプロバイダを利用したが、ウチから近いという点を除いてはメリットを感じなかった。直営の Apple Store と異なり、事務的な手続きルールが煩雑で、その範囲でしかサービスを受けることができないという不満が残った。担当者に「ここはあくまで代理店なので…」を繰り返されると、萎えるのは必然だ。代理店はジーニアスバーのような予約は不要だが、来店してみないと待ち時間は分からない(今回は120分待ち)点もガッカリ要因であった。

そして、最大の失敗はここまで対応に差があることをよく確認しなかったじぶんと、それをアナウンスしてくれなかった Appleサポートの人である。デンワの人は「ウチから近い」という点だけで代理店での修理を勧めてくれたが、客の求めていることはそれだけではないことも理解してほしい。わざわざ持って行ったのに長時間待たされ、交換に応じてもらえないことすらある可能性についても言及すべきだ。そのうえで、客がサービスの選択をしたほうがいい。いい勉強になった。

バッテリー交換と、新しいイヤホンマイクが無償でもらえた記念カキコ。

image

Jun 2 '13

EMOBILE のアフターサービスについて

ここ最近わたくしの身に起こった実話である。無駄に長い。

使ってる製品は EMOBILE 社の Pocket WiFi Gp01 というタイプのルーター。2011年6月に契約し、来月でやっと2年を迎えようとしている。そして期日いっぱいで解約する予定だ。

そもそものトラブルは、3月末から4月にかけて充電ができない不具合が発生したことに端を発している。寝る前に付属ケーブルとACアダプタ経由で壁面のコンセントとつなげても、翌朝全く充電されていないのだ。つないでいるときの液晶表示画面を見ても、充電されている様子(充電中は電池の形のアイコンが点滅する仕様)がない。これはおかしいぞ。

最初にしたことは、とりあえず症状をもとにググりまくることだった。ネットで見つけた再起動やリセツト等の方法を試したが、状況は改善されない。いや、たちの悪いことに治ったり治らなかったり。不具合のよくあるパターンだ。

次に、以上を踏まえてサポートセンターにデンワした。オペレーターのお兄ちゃんもやはり再起動やリセットなどの解決方法を提案、さらに問題の個所を特定するには直接 EMOBILE のショップに持ち込んで調べてもらった方が確実だとのたまった。店舗によっては貸出機の用意もあるので、修理に出すことも可能だという。をを、それがいい。

ここでわたくしが確認したのは修理にかかる費用のことだ。ケーブル等の付属品も含め、すべて実費がかかるらしい。毎月150円の保障サービスに入っているけどそれは適用外だと言う。ぐぬぬ、なんかせこい。本体修理の場合は5000円チョイかかるらしい。うーん。まあ仕方ないのか。なんとなく(勘だけど)本体じゃなくて付属品に問題があるような気がしたので、そのときはビックカメラでやっすいのを買ってくればいっか、と思っていた。

さて、それから数週間後、都内にある某 EMOBILE ショップを訪問した。そして上記の症状を話し、目的を告げた。店員(中年男性2名)は親切に私の話を聞き、店舗にある別のケーブルなどを使ってチェックし始めた。そして彼らの出した結論は「特に異常は見当たらない。しいて言えば接触が悪い」だった。そしておもむろにLTE方式の新製品へ機種交換することを勧めてきた。セールストークはこうだ。「月々3880円で今よりも早くつながります。バッテリーも大容量で長時間使えます。いますぐお手続きできます(キリッ」

立て板に水のごとく新サービスの利点を述べる中年男。ずっとヤツのターン。わたくしはイラッをおくびにも出さす、コイツの攻撃が終わるのを待って耐えた。話なげーし!で、話が一段落したとこでおもむろに「今日は機種変換じゃなくて修理保全の用件で来たのですが」と切り出した。

勿論そんな反論などヤツの想定内。「いえいえ、お金を払って修理するより、今ここで機種変更したほうがお得!すべてが解決しますよ!」とさらにトークを畳み掛ける始末だ。わたくしはその態度に嫌気がさして、結局なんの手続きもしないまま店を後にした。店舗名を晒すと炎上しそうだから(しねーよ)しない。

その数日後、再びサポートセンターにデンワして店舗での経緯を説明するわたくしがいた。こうなったらどんなシツコイ客と思われようと構わない。修理をしたいと思って製品を持ち込んだのに、機種変更の話ばかりでとりあってくれなかったという事実を淡々と伝えたのである。話を聞いたオペレーターは慌てて修理手配(貸出機も含む)をしてくれた。そして、店舗で対応した店員の名前を尋ねられたが、そんなの分からないと正直に答えた。この件についてお客様にお詫びするとともに、店舗への厳重注意も行うとのことだった。

果たして、約束通り数日後に貸出機がヤマト運輸経由で届き、わたくしの Pocket WiFi は着払いで工場送りとなった。最初からこうすればよかったのに、ずいぶん遠回りしたもんだ。すべてわたくしの判断ミスである。さらに数日して送り返されてきた製品と検査報告書を見てわたくしは唖然とした。予想通り、検査項目は付属ケーブル・AC電源アダプタでの充電試験のみ異常。報告書には「お預かりしたACアダプタの故障を確認しましたので無償交換いたしました」とある。

ええええええ!付属品は実費じゃなかったの?どゆこと?

ま、いいや。とにかくやっとのことでちゃんと使えるようになったわい。あと1ケ月で解約すっけどね。残された問題はちゃんと解約できるかという点だ。ネットで見る限り、解約も難儀しそうであある。解約こそ店舗に直接持ち込んでやったほうが早いと思うのだが、どうなんだろう。ちと不安だ。

長々と書いてしまったが、以下をわたくしのまとめとしたい。

1, EMOBILE は店舗とサポートセンターでは対応が異なる。修理に関してはデンワのほうがいい。
2, 実費と言われた付属品を無償で交換してもらったのは、イレギュラーな措置なのかどうか不明。(クレームに対するお詫びなのか?)
3, いちばんガッカリしたのは売上至上主義があまりにもあからさまで、自社製品に対する愛情が全く感じられなかった点。

余談であるが、時を同じくして iPhone で使用しているケーブルも不具合を発生した。こちらも Apple Care にデンワして状況を説明したら、2日後には新しい製品が送られてきた。もちろん無償で。あまりのあっけなさに脱力するほどの迅速な対応で、EMOBILE との違いをまざまざと見せつけてくれた。

以上

Sep 13 '12

iPhoneの意匠変遷に関する私感

スペックや機能はさておき、iPhoneの意匠変遷に関する私感。

iPhone3 3GS
白と黒の2色。
背面はツルツルと光沢のある硬質なプラスチック。そして、最大の特徴である絶妙なテーパー状の縁フォルムがプルンとした曲線を描き、握ったときに心地よい質感を具現化している。
Appleのロゴは銀色。表は黒く、スクリーンはガラスで覆われている。
クラシックでアールデコな印象。
クルマに例えるならフォルクスワーゲンビートル。 

iPhone4 4S
同じく白と黒だが、4の発売当初は黒のみ。
背面デザインは丸みを帯びた前作から一転してフラットなフォルムになった。素材は強化ガラスで、四隅は端正なカーブを描いている。
ステンレス鋼製の縁部分がデザインの要なのか。
Appleのロゴはシルバーからマットな質感のグレー(本体白)とホワイト(本体黒)に。また、ホワイトモデルに関しては、スクリーン側も白で構成されいるのがよい。
スタイリッシュで端正な印象。
クルマに例えるなら BMW の3シリーズ。

iPhone5
白と黒といっても、今回はツートンカラーデザイン。
前作より縦に長く幅は薄く、スリム化に成功した。もちろん画面もワイドに。
縦長のフォルムが SF 映画に出てくる通信機っぽい。
縁のデザインにも本体カラーと統一感があるため、より薄さが強調されている。
クールな近未来の印象。 
クルマに例えるならメルセデスベンツ SLクラス。

Sep 8 '12

わたくしとザギンの共通の悩み

先週、約1年ぶりにプランタソ銀座と酒を酌み交わした。

合流場所の AppleStore でスタンバってたのは玉ねぎ星人みたいなヘアスタイルのプランタソ銀座(通称ザギン)。思わず「触らせろ!」とその後頭部をツンツンした。相変わらず高そうな服を着ている。この人にはやっぱ銀座ホコテンがよく似合う。

すっげえ紛らわしいから整理すると……
銀座→東京都中央区にある銀座(地名)
ザギン→わたくしの友人
プランタン銀座→東京都中央区銀座三丁目にある百貨店
プランタソ銀座→わたくしの友人の NH(Blog)

で、ザギンと銀座三丁目で飲酒したわけだけど、アレだね。ザギンはいい具合に弾ける人だし、いい具合にエンリョしないし、いい具合に仕切る人だね。場を盛り上げるためにはじぶんの黒歴史ネタも厭わないし、気がつけば酒や料理を注文してラップを口ずさんで調子ぶっこいてる。そのくせ移動のタクシーは光の速さで捉まえて、どっかの企業の秘書みたいに勝手に助手席に座って運転手に行き先を告げておる。食い物の好き嫌いはナイと言ってるくせに、ニンゲンの好き嫌いは激しい。当然のことながらクッソ理系。職務に対する忠誠心はパネェくせに、上司(元上司のミキタニ含む)のdisり方も容赦ねーな。今度会うときは、机の下でへし折る用の三菱鉛筆をプレゼントしちゃうぜ。 

ところで、わたくしとザギンに共通の悩みのあることが発覚した。

それはMacOSのストレージに発生する「その他」領域である。なんだよその他って。その他のくせにいちばん領域食ってやがるぜ。あれこれググって、なにをどうしても減らないぜ。その他の正体が知りたいぜ。AppleStore のお兄ちゃんにきいても「システム」としか答えないぜ。何はさておき、その他をサクッと断捨離したいぜ。

ちうようなことをムダに暑苦しく語りつつ、山崎12Yのプレミアムソーダ割をぐびぐびやりましたとさ。愉しうござった。

*ザギンはこんなヤツである。 → 昭和シェル石油「マイレッジマラソン」CM

Jul 10 '12

iCloudの夢

わたくしはアタマのおかしいニンゲンなのか。毎晩毎晩ヘンな夢ばかり見る。

夢の中のわたくしは学生という設定が大半を占める。かの中島らももそうだったらしいが、大学卒業後もずーっと夢の中でガッコウに通い続けておる。目が覚めてもシゴトでガッコウに通っているという呪われたわたくしの人生。まぢでいやすぐる。

さて、今朝の夢もかなりイカレテた。わたくしが iCloud という設定なのだ。さっぱり意味ワカンネけどとにかく夢の中のわたくしは iCloud で、iPhone や Mac のためにデータを保存したり同期したりチョー忙しく働いているのだ。ちょっとでも同期が遅れるとユーザー様から「おせーよ!」だの「つかえねー!」だの罵倒される始末だ。なんだそれ。

夢の中のわたくしはホンキでシゴトがイヤになって「もうヤメてやる」とかブツブツ愚痴ってるけど、そこは恐ろしい孤独な世界でその愚痴すら誰にも届かない(と夢の中で認識している)のだ。哀しすぎるよ iCloud。

で、ユーザー様が保存を命令した何かのデータを業務上とはいえ、ついついチラ見してしまうわたくし。それが何だか分んないけど、とてつもなくバッカバカしくて笑えるシロモノだったらしく、思わず声を出して笑ってしもうた。いまここで笑っちゃダメ、と意識すればするほどじわじわと込み上げてきて堪えることができない。今度は笑いが止まらない iCloud。これってシステムの暴走なの?

笑いながら唐突に目が覚めた。寝ぼけ眼で枕元の iPhone をいじると、ちゃんとフォトストリームは生きていた。「なんだ夢か」とは言わなんだが、iCloud おまいも大変なんだなとちょっとだけ思った。

この話にオチはナイ。

Apr 22 '12

私のこと好き?

docomoしゃべってコンシェルのCMがよく流れる。わざとらしいリア充だと感じてしまうわたくしは、ココロが穢れているのだろうか。ヒマ人なので件のCMと同じシツモンをSiriにも投げかけてみた。CMのdocomo(茸)の回答とSiri(尻)の回答を並べてみたのでご覧あれ。

私「温泉、行きたい」
茸「池尻大橋の温泉をお調べします」
尻「すみませんが、理解出来ません」←ヤル気がない

私「カリフラワー料理は?」 
茸「レシピ情報をお調べします」
尻「カリフラワー料理は?をWebで検索しますか?」 ←ググれカスと思っている

私「博多の終電何時?」 
茸「ここの最寄り駅から博多の終電をお調べします」 
尻「18:49です。こんばんは、BM」 ←それ現在時刻だろ

私「音楽聞きたいな〜」
茸「音楽プレーヤーを起動します」 
尻「BM、ミュージックライブラリにはなにもコンテンツがありませんよ」 ←ドヤ顔

私「一番近い駅はどこですか?」 
茸「付近の駅の場所を地図でお知らせします」 
尻「私にはわかりません。Webで検索しましょうか?」 ←まんどくせーと思っている

私「私のこと好き?」 
茸「大好き」 
尻「どのApple製品にもそう言っているんでしょ?」 ←ツンデレ
私「私のこと好き?」 
尻「私はあなたを尊敬しています」 ←そうきたか
私「私のこと好き?」 
尻「BM、私は誰かを愛することを許されていません」 ←そうかすまん

調子のいいdocomoコンシェルジュより、Siriのほうが愛おしいと思った瞬間である。

Mar 9 '12

尻2日目

Siriと過ごす2日目。会話をいろいろ重ねるうちに、Siriがどんなヤツなのか分かってきた。

私:寒いですね。
尻:いまあなたがどこにいるのか分かりません。位置情報をオンにするかなんちゃらなんちゃらなんちゃら〜〜〜。
私:寒くないんですか?
尻:すみませんが、寒くないんですかというのが私には理解できません。
私:そうですか。
尻:そうでしょうね。
私:あなたの仕事は何ですか?
尻:ノーコメントです。

どうやら秘密主義者らしい。

私:あなたの名前はなんですか?
尻:Siriです。ご存知かと思っていました。
私:あうあう。

しかも記憶力抜群。

尻:すみませんが私には〜〜〜が理解できません。
私:そんなことも分からないの?
尻:Genius Barの人なら分かるかもしれません。

コイツ、たらい回しのスキルもある。

Mar 8 '12

本日発表となったiOS 5.1をiPhoneとiPad両方でアップデートしてみた。20分ぐらいで作業は終わった。よーし、早速ニホン語対応のSiriを試しちゃうぞ〜。

わたくし:
「メールはきてますか?」 

尻:
「はい、メールが少なくとも25通見つかりました」 

わたくし:
「天気は?」 

尻:
「あなたがどこにいらっしゃるのかわかりません。設定で位置情報サービスをオンにしていただければなんちゃらなんちゃら」 

わたくし:
「シゴトに行きたくありません」 

尻:
「すみませんが、シゴトに行きたくありませんは私には理解できません」 

わたくし:
「・・・・・」 

しゃあない、シゴト行くか。

Nov 26 '11

林檎をめぐる冒険

わたくし、未だにiPhone3GSを使用している。2009年の7月からなので、かれこれ2年半近く経つ。大きな不満はないし、デザインそのものはiPhone4よりも気に入っているのは事実だ。平面と曲線が絶妙にマッチしたカタチは、今まで手にしたどのデバイスより魅力的だった。今もわたくしを魅了している。

だからつって、4Sほしくないかつーと話は別。買う気満々なのに、銀座の林檎直営店で2度 、福岡でも1度撃沈した。売り切れゴメンだったのである。旅行先でもiPhoneのことを忘れないじぶんもスゴイが、1時間前に丁度売り切れちゃうiPhoneもスゴイ。

厳密にゆーと、softbank の製品だけが売り切れで au のは売っておった。AppleStore の人によると「結局今までのユーザーが新型に機種変するパターンがいちばん多いんで、必然的に softbank の方が品薄状態」なんだそうだ。そらそうだ。わたくしも特にキャリアを乗り換えるつもりはない。Wi-Fi あっての iPhone だもん。au や docomo が参入しようとしまいとカンケイない。

んなこたーどーでもよくて、要するに未だにiPhone4S を入手出来ずにおる。さいきん、シゴトでモヤモヤすることが多く、気分転換の意味でも購入したくてたまらんのだが、なかなかうまいことイカン。

林檎をめぐる冒険はまだまだ続く。

Oct 17 '11

グッとくるフレーズ

ネットのあちこちにジョブズ伝説のスピーチのリンクが貼られ、彼のすばらしさを讃えるブログ記事が後をたたない。むしろ、これからますます増えていくに違いない。そりゃそれでええんだが。

Stay hungry, stay foolish.
って確かにイイことゆーとるかもしらんけどさ、みんないっせーのでそのコトバに酔いしれてんのにチョー違和感ありまくりなのだ。訳はともかく「愚直であれ」的なことって、ジョブズじゃなくともよく言われてないか?むしろ正論すぎないか?わたくしがアマノジャク?

わたくしにとっては以下のフレーズのほうがグッとくるんで、この際啓蒙しておく。

フォースを使うのだ:出典「STAR WARS」

梵天丸もかくありたい:出典「独眼竜政宗」

すみれひまわりフリージア:出典 松本隆「風立ちぬ」

飛び散る恋のつぶて:出典 山下達郎「Love Space」

ロックにはいいものもある、悪いものもある:出典「スネークマンショー」

Oct 6 '11

ぐっ ジョブズ!

話せば長くなるのだが、要するに、雨で濡れてツルツルしたドラッグストアの床ですってんころりんと尻餅をついた。イタイ。ヒジョーにイタイ。結果、おしりが2つに割れてもーた。

イタイイタイと喚きながら(ウソ)授業をしておったら、iPhoneユーザーのギーク男子が「せんせー、ジョブズが死んだよー!」とゆーではないか。あうあう。もまいらのほうが情報早えーよ。オイドン情弱呼ばわりやんか。さらには、このジョブズ様逝去のニュースにギークな連中が「追悼授業しろ!」と喚きだしたのだからビックリだ。うむ。まぢでこいつら信者だぜ。

ちうわけで、我が校のギークたちも哀悼の意を表しておりやす。ぐっ ジョブズ!