この1週間におけるインフルエンザの流行ときたら。パンデミックと呼んでいいレベルかと思われ。我が校でも、中学生を中心にA型が猛威を奮っている。教職員にも患者がボツボツ出始めた。マジヤバイ。
インフル祭りワッショーイ!
養護教諭が真っ先にダウンしたこともあり、わたくしがここんとこ毎日、急に発熱した生徒をビョーインに連れて行っておる。ほぼ100%で妖精、もとい陽性反応。イナビルちう新薬の吸入の仕方もバッチリマスターした。一度の吸入で治療が完結ってすげえ。この勢いで、バカにつけるクスリも開発してほしい。
不思議なのはじぶんの身体構造だ。予防接種もしてないのに、毎日のようにインフルエンザの生徒と接しているが、一向に伝染る気配がない。ちうか、インフルエンザに一度もかかったことねーし。バカは風邪ひかない、の具現化か?
あ、仮病でかかったことはある。行きたくない飲み会に「インフルエンザだから……」とウソついたことある。ゴメンナサイ。
とにかく、わたくしはインフルエンザにも嫌われてるらしい。
追記
生徒をケガや発熱でビョーインに連れてく機会が昔から多い。その際如実に感じるのは、生徒の家庭環境だ。 「ありがとうございました」というコトバが自然に出る子とそうでない子の違いは親の違いそのものだ。