先月、とある飲み会があった。ちうか、わたくしが幹事をして飲み会を開催した。メンバーは地元教育界の重鎮(ジジババ)である。
そのときに出た話題は
*キョーイクの右傾化
*ゆとり教員がやってきたヤァヤァヤァ!
*仕分け事業ってばかなの?しぬの?
であった。
ほんで、 本日帰宅すると郵便受に一通の封書が届いてた。差出人は件のキョーイク関係者である。先日の飲み会で盛り上がった、仕分け事業の一環として自治体が所有する施設を手放すという話があり、それに反対する運動に参加してほしいと頼まれたのだ。依頼の内容は、運営事務局への参加、寄付、講演であった。
うわー。ムシのイイ話だぜ。今までの義理もあるんで、参加費一口100円のところを1000円送って、それ以外はお断りしてあるのに。
何かの運動を起こすためにはお金がいるのは当然として、仕分け事業を実施することによって別の経費が発生するちうのは何ともシュールな現象である。講演なんか請け負った日にゃー、交通費から何から自腹に決まっておる。わしゃ、そんな情熱はない。ボランティア活動にはむいておりまへん。それに、あのノリが苦手だし。
血も涙もないニンゲンですまぬ。であるが、今は生活で手一杯なのでござる。