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Jan 31 '12

タンブラー

職場での雑談中、とつぜん上司が「今、タンブラーって流行ってるよね」と発言した。

な、なんでオッサン上司がTumblr知ってるんや、と動揺しつつも話をよーく聞くとスターバックスでコーヒー入れてもらうほうのタンブラーちうことが判明。あ、そっか。世間でタンブラーつったらアレを思い浮かべるか。

Tumblrはアングラちっくなところが気に入ってるので、巷で流行せんでヨイ。

49 notes Tags: tumblr column starbucks

Jan 30 '12

アイスモナカ考

どーでもいいことだが、モナ王とチョコモナカジャンボはどう味が違うのだろう。なんとなく食べ比べてみることにした。ホントにどうでもいいことである。

モナ王
ロッテの製品である。1996年発売。定価120円。
最中の中にバニラ味のラクトアイスがぎっしり詰まっている。
ロッテアイスのスター商品といえば雪見大福だが、ロッテのお家芸たる「包むアイス」はここにも健在だ。
よく分からない王である。 
昔、ボブ・サップがCMしてた希ガス。 

チョコモナカジャンボ
森永製菓である。なんと1972年発売の超ロングセラー。定価120円。
真ん中に挟まった板チョコの存在感がパネェ。
全体的にパリパリの印象で、しっとりタイプのモナ王と対照的である。 

どっちがスキかFacebookで友人たちにきいてみると、やはりチョコモナカジャンボに軍配があがる。アイスモナカにおけるチョコレートの果たす役割は計り知れないものがある。

以上、ホントにどうでもいい考察おしまい。最近じゃ、こんなんでも卒論になるらしい。

4 notes Tags: column icecream monaka

Jan 29 '12

インフル祭りワッショーイ!

この1週間におけるインフルエンザの流行ときたら。パンデミックと呼んでいいレベルかと思われ。我が校でも、中学生を中心にA型が猛威を奮っている。教職員にも患者がボツボツ出始めた。マジヤバイ。

インフル祭りワッショーイ!

養護教諭が真っ先にダウンしたこともあり、わたくしがここんとこ毎日、急に発熱した生徒をビョーインに連れて行っておる。ほぼ100%で妖精、もとい陽性反応。イナビルちう新薬の吸入の仕方もバッチリマスターした。一度の吸入で治療が完結ってすげえ。この勢いで、バカにつけるクスリも開発してほしい。

不思議なのはじぶんの身体構造だ。予防接種もしてないのに、毎日のようにインフルエンザの生徒と接しているが、一向に伝染る気配がない。ちうか、インフルエンザに一度もかかったことねーし。バカは風邪ひかない、の具現化か?

あ、仮病でかかったことはある。行きたくない飲み会に「インフルエンザだから……」とウソついたことある。ゴメンナサイ。

とにかく、わたくしはインフルエンザにも嫌われてるらしい。

追記
生徒をケガや発熱でビョーインに連れてく機会が昔から多い。その際如実に感じるのは、生徒の家庭環境だ。 「ありがとうございました」というコトバが自然に出る子とそうでない子の違いは親の違いそのものだ。

5 notes Tags: Influenza edu column

Jan 27 '12

一生勤め人でおk

昨年から今年にかけて、飲食業界で働いているわたくしの友人知人たちがオーナーデビューしまくりである。今まで勤め人だったのが、一国一城の主となってじぶんの店を開くのである。スバラシイことである。

と同時に、本人はもとよりそのご家族にとっても計り知れない苦労があるんだろーなと思う。ガチで思う。

ここから回想。

わたくしの生家はショボイ会社だった。父親は2代目で、ノベルティ商品を扱う「記念品やさん」だった。零細企業とは言え、株式会社の体を成していたので社屋と従業員もそれなりにいたと思う。ガキのころの記憶なんであやふやかもだが。

当時の経営状態がどうだったか幼子のわたくしには知る由もないが、たとえ九州の田舎でも当時にはまだ珍しい4階建てのウチに住み(たしか1,2階が社屋で3,4階が自宅)、クルマが2台あって、繁華街のど真ん中で生活していたのは、父ちゃんもそれなりに頑張ってたんだろーなと思う。当時の従業員の方たちの顔や名前も鮮明に覚えているし、可愛がってもらった記憶が多いのは父親がアホウなりに慕われた経営者だったのかも知れない。(父親のアホウっぷりについては別の機会に)

それでも、いつも思い出すのは数年前にあぼーんした母親のコトバである。母ちゃんはわたくしが幼児の頃からいっつもこう言ってた。ホントにいっつも言ってた。

べるちゃん、あんたは短大出て市役所か銀行にお勤めして、公務員か会社員とケコーンしてね。

オトナになった今、母親のセリフはイタイほどよく分かる。家庭を営むってそれだけでもチョー大変なのに、会社まで営んで、しかもダンナと一蓮托生なんだよ?家事と子育てしながら、馬車馬のよーに働いて、一年中売り上げや資金繰りや従業員のこと考えてんだよ。コドモの授業参観ぐらいはチラッと行くけど、それ以上キョーイクにかかわる時間なんて全然ないんだよ。ましてやじぶんの時間なんてあるわけねーんだよ。

オラ、こんな村いやだ〜。

なんてゆーと、これから自営を始めようとする方々の夢をぶっ壊すみたいで申し訳ないッス。でもまあ、これが正直なとこかな。商売がうまくいかなくなると、フーフ喧嘩がしょっちゅうで、コドモの立場からすると悲しかった思い出のほうが多い。いや、アホウの父ちゃんだって頑張ってたのかもしれないけど、母ちゃんの頑張りに比べたら屁のようなもんだ。と思う。

そゆわけで、わたくし自身は一生勤め人でおkである。 会社潰した父親見てるから間違いナイッ!坂本龍馬みたいなオトコにとくに魅力を感じない。

20 notes Tags: column company

Jan 25 '12

世界四大愚か者

The Fool On The Hill
The Beatles (John Lennon -Paul McCartney)
1967 from album  Magical Mystery Tour
丘の上で地球が回るのを見つめている愚か者の歌。

Fool To Cry
The Rolling Stones(Mick Jagger - Keith Richards) 
1977 from album Black And Blue
父ちゃんなんで泣くの?と娘に言われてる愚か者の歌。 

What A Fool Believes
The Doobie Brothers(Michael McDonald - Kenny Loggins)
1978 from album Minute by Minute
別れた女がいつか戻ってくると信じている愚か者の歌。 

愚か者
近藤真彦 (伊達歩 - 井上堯之)
1987 single
酒場で飲んだくれている愚か者の歌。 

ちうわけで、愚か者はロックの永遠のテーマなのであります。

6 notes Tags: Beatles Doobie Brothers Rolling Stones column fool music rock

Jan 25 '12

平清盛 第3回「源平の御曹司」

あらすじ。
中二病がますます悪化

父ちゃんから怒られショボーン……

ライバルに負けてショボーン……

ホクメンの武士にオレはなる!

前作のシエが少女マンガ大河であったのに対し、今作は少年マンガ的要素を多分に含んでおる。主人公松犬は「オレは王家の犬になんかならねー!」と吠えまくるアイタタ設定なので、脇を固める俳優陣も大変だ。守役の康盛は毎度毎度の謝罪しまくりだし、中井父ちゃんもビシバシ容赦ない。おじきには「それはめでたいなハハハハハハ……ではナイッ!」とノリ突っ込みされるし、大地の子(スズキ丸)は相変わらず眼光鋭いし、マツダデミオ(義朝)はいつも奇抜な登場の仕方するし。

コレって、主人公よりもいろんなタイプのサブキャラに人気が高まる少年ジャンプの王道パターンじゃん。スラムダンク、HUNTER×HUNTER、テニスの王子様、ONE PIECE のそれを彷彿とさせる。まあ、源平の物語自体が義経、木曾義仲、那須与一といったヒーローを生み出した元祖少年マンガ風味だから致し方ないところか。

シエみたいな主人公マンセーじゃないところがヨイ。盗んだバイクで走り出すヤツには正義の鉄槌をくらわせて、世の中の厳しさを叩き込むのがよろしいかと。もっともっと松犬を凹ましたれ。

にしても、冒頭の頼朝展開もう要らないんだけど。何度もおなじこと聞かされ、放送事故かと思ってしもうた。次はぜったいやるなよ!

追記
こんなページが公式サイトに出来ててワロタ。

4 notes Tags: column kiyomori nhk taiga

Jan 23 '12

押し付け上手

世の中には人にあれこれ押し付けるのが上手い人がいる。

ちょっとした雑事に始まり、当番、司会、責任者、議長や事務局長。いろんな手段を講じて、彼らは巧妙に押し付けてくる。決して「じぶんがやるのはかったるいからオマエやれ」とは言わない。まさに押し付け上手。

わたくしなんて格好の餌食で、しょっちゅう押し付けられている。

わざわざ説明するまでもないが、押し付けられている事柄は本来の業務(授業と分掌)以外の「誰かが引き受けなければならないシゴト」である。言い換えれば「誰がやってもよいシゴト」である。にも関わらず、ヤツらは狙い撃ちで押し付けてくる。

みんなで協力して分担しましょう!

ってどの口がいうんだよテメー。

さいきん分かってきたのは、その連中は押し付けるだけ押し付けておいて、手柄はじぶんのものにし、コケたときには責任をとらせる。任せたくせに、じぶんの思い通りにならないと口を挟む。けれど決して表立ってじぶんではやらない。よーするに、人や組織を動かすのが好きな人種なのである。傀儡っぷりを楽しんでいるだけなのである。

ちうわけで、押し付けられた以上は好きにやらせてもらうぜ。なんだかんだと文句は言わせない。押し付け上手な連中に負けてなるもんか。こんにゃろ。

以上、公私ともに押し付けられまくりのわたくしがお送りしました。おそらくじぶんで地雷踏んでるだろーな。

8 notes Tags: column

Jan 21 '12

ちかん

満員電車でちかんにソーグーした。

朝の15両編成東海道線である。MAXぎゅうぎゅう詰めではなかったが、少し動けば隣の人と接触する密度である。わたくしはオンガクを聞きながら、ボケ〜っとしていた。窓を流れる風景やら、車内広告やら、なんとはなしに眺めていた。んで、降車駅が近づいたそのとき、事件は起きた!

iPhoneを取り出そうとつり革から右手を離し、左肩にぶらさげてるバッグに向けて動かすとほぼ同時に、目の前に座ってた背の高い男性が立ち上がったのだ。車両がカーブで少々揺れたため、男性はバランスを崩し、つんのめってきた。あわわ。

わたくしの右手が男性の股間をクリティカルヒット!

ハイ、ちかんはわたくしです。

電車はまだ揺れてるし、満員だから移動出来ないし、こんな時に限ってホームについてもすぐにドアが開かないし。周囲の何人かは目撃してたに違いない。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。全力で謝るも、男性の反応は薄い。痛みをこらえているのだろうか。これって通勤途中だから労災?ちうか、わたくし鉄道警察に捕まっちゃうの?うわーん。

そうこうしているうちに、人がどんどん動き出し、わたくしもその男性も車両の外に押し出された。男性はこっちを振り向くこともなく、ずんずん歩いてエレベーターの方に向かって行った。後ろ姿にもごめんなさいごめんなさいごめんなさい(脳内)。

・・・・・

えー、読者のみなさまにお願いがあります。
「朝の通勤電車でオバハンにちんこ叩かれた!」というtweetかBlog記事を発見したら、ぜひともコッソリ教えてほしいなり。(をい)

5 notes Tags: column jr iphone Twitter blog

Jan 20 '12

真夜中の肉食

深夜、急に腹が減ることが多々ある。そもそも帰宅が23時過ぎと遅いので、真夜中が空腹のピークかも知れない。サイテーな生活だ。大抵はあり合わせのものやキヨスクで調達したおにぎりで済ませるのだが、時々ガツンと食いたくなる。

わたくしの本能ってこの程度だ。

冷蔵庫を開けると国産ロース豚肉2枚あったんで、よっしゃあ!と全く躊躇することなく、とんかつを作り始めた。我ながらチョー手際がいい。180℃の油でキツネ色になるまで揚げる。20分後には揚げたてのとんかつ2枚が目の前に鎮座していた。あつあつにソースをかけて、むしゃぶりつく。すんげえうまい。真夜中の肉食。真夜中の揚げ物。真夜中の不健康。

・・・・・・

ついカッとなってやった、今は反省している。

7 notes Tags: column tonkatsu

Jan 20 '12

はたらけたいやきくん

悶々とあれこれ考えてみても仕方がない。

まいにちまいにち鉄板の上で焼かれてイヤになっちゃうけど、たいやきくんみたいに逃げ出すわけにもいなかい。

ようし、今日も働こう。はたらけたいやきくん。

追記
ももいろサンゴの支援は甘んじて受けます。

5 notes Tags: taiyaki column

Jan 20 '12

本音の人しかイラネ

ここぞというときに何も言わないニンゲンがいる。

日頃は頼まれもしないのに論客ぶっこいているが、ことじぶんのポジションに多少ならずともカンケイあるとなれば話は別。だんまりを決め込む。そして、別の土俵で「当事者じゃないから発言は控えた」「発言しないことも賢い選択のひとつ」「でもアナタのことは影で支持する」とのたまう。

わたくしは、そんなニンゲンを信用しない。信用しないどころか、軽蔑する。

そんな腐ったオトナがいじめの温床だ。見て見ぬ振りする保身の塊だ。少なくともそんな人種はキョーインにはいらない。じぶんのことが第一ならそれでいい。だったらいつも黙ってろ。おまいのことは信用しない。

日頃、耳障りのいいことばかり述べるなんちゃって賢者はイラネ。おまいらみたいに賢者ぶって口が重いニンゲンは、所詮その程度だ。本音の人しかイラネ。

32 notes Tags: column edu

Jan 18 '12

ラスボス戦としての大学受験

今さらだけど、大学受験のシステムはなんとかならんのかね。

小中の義務教育があってその上に中等教育と高等教育がのっかってるように思われがちだけど、最高学府に入学するための選抜試験がこの国の教育制度の根幹なんだよね。すべてはココ基準で、そっから高校受験、中学受験、さらには小学校や幼稚園のお受験へと構築されてんだよね。

だってさ、いい大学に入ることが教育の最終目的なんだもんね。皮肉でも何でもなくそうだよね。

で、そのラスボス戦たる大学受験のシステムが毎年毎年モデルチェンジされてっけどさ、ほんじゃあ国立が一期校二期校だった時代と学生の質が向上してんのかちうと、どうなのさ。受験生と大学両者にとってウィンウィン(笑)になってんのかちうと、どうなのさ。あんたがたどこさ、ひごさ。

ちうわけで、現状の入試制度をベースとするならば、わたくしは以下の2点を文科省は検討改革してほしいなり。

1. 私学にもセンター受験を義務づけ、学力の底上げをはかるべし。
2. 一度決めた制度はちょこちょことマイナーチェンジするべからず。

大学入試制度をあれこれこねくりまわしたところで、何にもいいことがなかったことはもう十分分かったはずだ。そしてこの大学入試制度がしゃんとしない限り、大学受験のための専門学校みたいな高等学校の教育課程も変わることはないだろう。そもそも高校生が文系だの理系だのゆーなつーの。

と、考えつつも流されておるわたくしである。お恥ずかしい限りだ。

7 notes Tags: edu column

Jan 18 '12

バナナな日々

バナナダイエットちうのが存在してるのかどうか知らんけど、ここ数日バナナばかり食ってるので周囲にそのような指摘を受けてしもうた。もちろんダイエットしているわけではない。

最初はなんとなくコンビニの1本売りのバナナを午後や夕方にかじっていた。そのうち、スーパーで4,5本の房を買うようになって、職場の冷蔵庫に放り込み、小腹が空いたらかじるようになった。以前は自販機のカロリーメイトや売店の菓子パンなどで空腹をしのいでいたが、それではなんとも味気ないのでバナナにシフトしたという次第。果物だったらなんでもいいんだけど、一番手っ取り早いのがバナナ。

動物園のゴリラみたいにウホウホ食べている。

バナナは完熟したのより、少々青い固いのが好みだ。香りがよい。食べてしばらくすると腸がぐるぐるになる。

そのうち飽きてくるかも知れないが、当分バナナと仲良しの日々が続くだろう。皮はちゃんとゴミ箱に捨ててるので、誰かが踏んづけてすってんころりんする心配もない。受験生に滑るは禁物だ。

5 notes Tags: banana column

Jan 17 '12

霊にはいいものもあれば悪いものもある

霊感が強いと自称しているいる人は思いの外多い。そのテの人々は見えるはずのないものが見えたり、聞こえるはずのないものが聞こえたりするそうだ。

つい最近もそんな御仁に相談を受ける羽目に。「じぶん、霊感強くて……」と語り始めるのだが、悲しいかなその内容がサッパリ理解できないのである。寝てたら天井に死んだおばあちゃんが現れたとか、とある楽器を触ったらものすごくイヤな霊気を感じたとか、観光地に行くと霊がそこらじゅうに見えて観光どころではないとか。あれやこれや。

ま じ で す か ?

わたくしは見てのとーりオカルトの方が避けて通るようなニンゲンなので、幽霊も円盤も見たことナイ。小学校の教室で流行してたコックリさんもキョーミなかったし、稲川淳二の怪談も聞きたいとは思わない。墓場を歩いててゾンビと鉢合わせしたことも残念ながらナイ。人形の髪の毛が伸びて困ったこともナイ。出かけ間際に下駄の鼻緒が切れたこともナイ。

そんなわたくしにオカルトの相談してどうする。と、思って面白半分に話を聞いてたら、最後のほうになって相談者の本音が出た。どっかの道場みたいなとこに行ってお祓いすれば、いい霊だけ残って、悪い霊が取り払われるのだそうだ。霊感商法かよっ!

いやー、まじで怖いわ。霊も怖いけど、それを金儲けのネタにするニンゲン怖いわ。んでもって、友人知人もターゲットにする商法怖いわ。あな恐ろしや。とは言わなんだが、「オバケの相談ならゴーストバスターズにするからほっといて」と言い残してバイナラした。

霊にはいいものもあれば悪いものもある。

ロックにはいいものあれば悪いものもある。

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Jan 16 '12

平清盛 第2回「無頼の高平太」

ジャジャっとあらすじ。
平太に中二病が発症

元服しても治らない

タフマンと面会しても治らない

クラウザーさん(清盛)が華麗に舞う

あ、屋根の上にもう一人

タフマンあぼーん

全体を通してモヤっとした既視感。そういや前回の放送でタフマン(白河法皇)のセリフに「たやすいことだ……」ちうのがあったけか。そうだ、あれだ。

STAR WARS !!!!!

息子は二人の父親間で己のアイデンティティを求めようともがき苦しむ。そして、あるとき育ての親のもとを飛び出し、本当の父親のもとを訪ねる。が、そこで見たものは絶大な権力を持つ冷血で非情な化け物だった。……ってルーク・スカイウォーカーとダース・ベイダーまんまだ。じぶんを産んですぐに母親が殺されたとこや法皇の前で舞う白い装束がルークのそれを連想させたのは言うまでもない。

以下もろもろ見どころ。

*NHK常連の上川隆也が出ると画面が締まって「大地の子」っぽくなる。

*同じく伊藤忠清役の藤本隆宏は「坂の上の雲」の広瀬キター!とオモタ。

*アスタリフト聖子のしわの無さは異常wwwww

*金麦と三上の褥シーンはエロちうよかサイコ。

*平家の家臣団が渋くてたまらん。特に家貞。

今のところスイーツ要素はないんで安心か。あと巷で槍玉になってる「王家」の呼称問題だけど。大学でフツーに中世史やったわたくしには何の違和感もねーんだよな。ちうかめんどくさいからこの辺りはスルーしとくね。

10 notes Tags: column kiyomori nhk taiga star wars